UR都市機構内の勉強会から生まれた「URローカル商店研究会」さんに取材していただいた内容が書籍になりました。
その名も『まちに生きるローカル商店(副題:14事例にみる生き残りかた)』。
街の魅力や個性を作る一要素である「ローカル商店」に着目し研究した成果が詰まった一冊です。
この書籍の中で「創業の地でひとりひとりの眠りを支えたい」と題し、弊社社長本木が高崎での金澤屋の歩みや思いを語っております。
金澤屋の他に、パン屋やスナックや写真館など日本全国14店の「ローカル店舗」が紹介されており読み応えたっぷり。相互の魅力を高め合うようなその土地と商店との関係性を掘り下げた一冊です。
ぜひご一読ください。



「まちに生きるローカル商店 14事例にみる生き残りかた」
URローカル商店研究会 編著
定価2,530円(税込) ユウブックス