ベビーふとん
新生児の睡眠時間は約22時間…
新生児にとって、睡眠環境である寝具が生活環境そのものと言っても過言ではありません。
「おなかがすいた」、「おしりが気持ち悪い」、「だっこして」の気持ちの表現で赤ちゃんはママに泣いてうったえます。
「だっこして」は、汗をかき“蒸れて”気持ちが悪いから抱いてもらってそれを解消しようしているのも原因の1つですし、その他には、寝返りがうてないことによって体の血液の巡りが悪くなってしまうことも原因とされています。
だから金澤屋は赤ちゃんが何もストレスを感じることなく、『眠ることに集中出来る』蒸れない寝具をご提案、ご提供させていただいております。
赤ちゃんが長く寝ていてくれれば、パパ・ママもラクですよね!

敷き布団のおすすめ

第一に汗っかきの赤ちゃんのために“蒸れない”素材を選んでいます。
たとえば、【ウールの敷きふとん】。

芯材にはプロファイル加工のウレタン、その上にウール綿を敷いて側生地には汗っかきの赤ちゃんのために通気性のいいニット(編み物)の生地を使用しています。

保育園のお昼寝ふとんに持って行けるように、2ッ折りの加工も出来ます。適度なやわらかさでクッション性もよく、骨の形成が未発達なやわらかい赤ちゃんの体をソフトに、しっかり支えてくれます。
ウールの吸湿・発散性は綿に比べて約2倍。汗っかきの赤ちゃんが蒸れ感をあまり感じずに眠っていられます。

【オーガニックコットンエアニットシーツ】を併用してお使いください。

敷き布団のおすすめ

さらに、【ベビームートンシーツ】。
ムートンシーツは羊約1頭分の大きさ。ベビーベッドにおさまります。
密度の高い約2,5cmの毛足で赤ちゃんの体重を支えます。言ってみれば、空気の層の上で寝ているようなもの。
余計な圧を感じることなく、眠ることが出来ます。

保温性にも優れ温かい空気が赤ちゃんの体を包み込み、すばやく湿気を放湿してくれるので、“さわやかであたたかい”状態を作ってくれます。

生まれたばかりの赤ちゃんは、体内で作り出す熱量が十分でないため、とても寒がり。
上手に体温調節が出来ないので、寝具で助けてあげたいものです。
ケンブリッジ大学で34人の未熟児の赤ちゃんを対象にムートンと綿毛布のグループに分けて寝てもらったところ、ムートンのグループの赤ちゃんは1.5倍の体重増加率が見られ、メンタル面でも安定していたとの結果が出ています。
また当店のムートンシーツはウォッシャブル加工がしてありますので、おうちで洗うことも出来ます。

敷き布団のおすすめ
敷き布団のおすすめ

掛け布団のおすすめ

掛け布団のおすすめ
掛けふとんでオススメなのは、【キャメルの肌掛けふとん】。

中わたは、『ふたこぶらくだ』の体を守っている硬い毛の内側に生えているやわらかな部分の毛を使用し、側生地はとてもやわらかな綿のスムースニット生地で包んだ肌掛けふとん。
キャメルは羊毛よりも繊維が細く(羊毛もいろいろあるので一概には言えませんが)、やわらかく、繊維が中空になっていて軽く、吸・放湿性も上をゆきます。 特にこどもは体温が高いですから、蒸れにくい環境を作ることはとても大切。


そして生地には、通気性の良い綿100%のスムースニットの側生地を使用。 スムースニット生地は通気性が良いだけでなく、伸縮性があってとてもやわらかですから、キャメルの毛の心地よさがとてもよく生かされ、身体をぴったり包み込んでくれます。

肌添いがいいと、ふとんと身体との間に隙間が出来にくくなり、おふとん内の空気がすぐに温まります。
吸・放湿性の良い薄いおふとんなので、長いシーズン使えます。

掛け布団のおすすめ

一般的に羽毛ふとんは通気性が良いと言っていますが、中の羽毛が吹き出さないようにとても織り目の詰まった通気性の良くない生地を使っているため、実は蒸れやすいので、汗っかきの赤ちゃんは、羽毛ふとんから逃げ出してしまうことがしばしば。 もし冬場に羽毛ふとんをかけてあげるとしたら、この【キャメルの肌掛けふとん】を内側にかけてますと、さわやかで温かい状態を保ってくれますので就寝中の心地よさが長続きします。

サイズは、当店オリジナル100×150cmのたっぷりサイズ。
新生児の赤ちゃんから小学校低学年くらいまで使える大きさです。
【オーガニックコットン変わりガーゼ掛けカバー】をつけてご使用ください。

敷き布団のおすすめ

掛け布団のおすすめ
掛け布団のおすすめ
掛け布団のおすすめ
他にも、“洗いたい”という方やダニアレルギーの方、ホコリがダメな方には、【エオーレ肌掛けふとん】。

デンマークアレルギー協会推薦、ほこりの出にくい化繊わたをアンチストレスで肌あたりがふんわりやわらかな生地で包みました。
軽くてあたたかい、何と言ってもおうちで手軽に洗えるおふとんです。

サイズは、当店オリジナル100×150cmのたっぷりサイズ、新生児の赤ちゃんから小学校低学年くらいまで使える大きさです。

掛け布団のおすすめ

他社との違い

シンプルさ
かわいさを求めがちなベビー寝具ですが、染料をのせたり、プリントすることによってどんなにいい生地でも固くなってしまいます。 金澤屋は、肌触りの良さ、心地よさを追求し、一切色をつけていません。
実は赤ちゃんが一番かわいく映えるのは“白”なんですよ。
単品ごとの販売
ベビー寝具は○点セットなど、パッケージでセット販売されているものが多いですが、当店は必要なものだけご購入いただけるよう、すべて単品で販売。
よくセット内容に「防水シーツ」が含まれておりますが、こちらは背中に敷いておくと、汗も吸ってくれず蒸れてしまうだけなので、赤ちゃんにとってはかわいそうです。
絶対おすすめいたしません。
サイズが選べます。
通常のベビーサイズは敷きふとんが70×120cm、掛けふとんが95×120cmで3歳くらいまでしか使えません。
当店では、敷きふとん90×140cmもご用意出来ます。
末永いお子様の成長に合わせて、小学校低学年くらいまでお使いいただける大きさです。

当店ならではのサービス

ベビーベット無料貸し出し!
お買い上げ5,000円ごとに1ヶ月、無料でお貸し出し。
たとえば、30,000円お買い上げいただいた場合、6ヶ月間無料。

当店ならではのサービス

選ぶ基準

素材
暑がりで寒がりな赤ちゃんのため、通気性、吸・放湿性に優れた天然素材<羊毛・シルク・綿>のものをオススメいたします。
保温性に優れているのは、やはり<羽毛>。
軽いので、就寝中の赤ちゃんに負担をかけずあたたかい空気を逃しません。 3~4ケ月ほど経って寝返りを打つようになっても、動きの妨げにはなりにくいし、ホコリも出にくいです。

アレルギーの方には、ホコリの出にくい・洗えるなどの<化繊>をオススメいたします。
生まれたばかりの赤ちゃんの場合、アレルギーの有無は確認できにくいですが、御両親がアレルギーをお持ちの場合は注意が必要です。

選ぶ基準

金澤屋からのメッセージ


金澤屋でベビーふとんを取り扱っておりますが、多くのお母さまから多くの声を頂戴しております。 その中で「枕」についてのご相談を頂く事が多いのですが、赤ちゃん〜2歳くらいまでは、枕は必要ありません。
寝る時に頭の位置を知らせるという意味合いにおいてはあっても良いかもしれませんが、寝返りが多い赤ちゃんにとっては、枕の役割は果たさないのです。

金澤屋のベビーふとんは、柄物や派手なものはありませんが、赤ちゃんにとって安心の素材と機能性を兼ね備えた実用的でお母さんに安心してご利用頂ける布団をご提供しております。

金澤屋からのメッセージ
お知らせ
Relax
ヴァーチャルツアー
お客様の声
スタッフ紹介

スタッフブログ
会員登録はこちら


ページTOPに戻る