真綿掛けふとん ◆ベビーサイズ◆



大人に比べ体温が高く汗をかきやすいこどもたち。
同時に体が小さいので作りだす熱も少なく、寒さにも敏感です。

その微妙な温度調整を、夜寝ている間ずっと見ているわけにはもちろんいきませんので、
なんとか寝具で解決したいところです。


こどものお布団を上手に選ぶポイントは「蒸れにくさ」にあります。

体温調節を行うために汗の他に気道や皮膚から発散される水分のことを「不感蒸泄」といい、これは常に行われています。
この不感蒸泄により発散された水分がお布団の中に留まると不快な「蒸れ感」となり、
明け方の冷えた外気によって「寒さ」に変わってしまいます。
こどもたちも暑いし寒いし、でぐずりますのでママもパパも起こされてしまいます。
これを防ぐためにはこども体から出た水分を素早く空気中へ発散し、お布団の中の湿度を低く保つことが大切です。


そこで役立つ吸湿発散性に優れた繊維は
「ウール」 「麻」 「絹」 などの天然繊維です。


ウールはポリエステルの約37倍、絹は約30倍水分を含むことが出来ます。


絹は吸湿発散性に優れているだけでなく、
保温性も高く、軽いので小さなこどもの上に掛ける布団にはぴったりな素材です。



「真綿」って?

こちらの商品の名前、「真綿掛け布団」となっておりますが、「真綿」ってあまりに耳にしない言葉ですね。
真綿は「まわた」と読み、絹でできたわたの事を言います。
日本の木綿(モメン)の歴史は浅く、かつて「わた」といえば絹わたを意味していました。
江戸時代に木綿の栽培が広く普及し、木綿わたが一般的になってからは
それまで「わた」と呼んでいた絹わたを「まことの綿」すなわち「真綿 まわた」と呼ぶようになったのです。

真綿は蚕の繭を煮て柔らかくして四角く広げます。
そして四隅を手で引っ張って必要な大きさに広げていきます。
何回も何回も繰り返し、幾層にもなった絹わたを側生地で包み1枚の布団が出来るのです。


この「真綿掛け布団」の中わたに使用しているのは「近江手引き」の絹わたです。
近江の職人さんが機械でなく一つひとつ手で引き延ばしている手作りのお布団です。





キルトではなく和綴じの仕様です。




側生地は絹の良さを活かす、綿100%の柔らかなガーゼです。


◆お手入れについて◆
中わたに繊細な絹わたを使用していますので、ご自宅でのお洗濯はお避けください。
また、外に干す場合は強い日射しを避け陰干しをして下さい。
カバーをつけてお使いいただく事をおすすめします。
カバーは絹の機能を活かすために、通気性の良いガーゼのものをおすすめします。
・収納と保管方法・
1度日に干してから湿度の低い環境で保管して下さい。必ず防虫剤をご利用下さい。

真綿掛けふとん ◆ベビー◆綿二重ガーゼ◆

関連カテゴリ:
ベビー布団
掛け布団
販売価格
16,000 円(税抜)
ポイント: 320 Pt
◆サイズ : 100×150(cm)
◆側生地 : 綿100%
◆中わた : 絹(近江手引き真綿)100%
◆わた量 : 0.25kg
数量
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